2007年09月23日

腰痛対策:血行不足も腰痛の大きな原因

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腰痛対策は、人や症状によって原因も大きく異なるため、腰痛対策の方法も人によって多様に変化します。

 今回は『血行不足』についての内容を取り上げます。

 日々の疲れをしばらく放置していると、いずれその疲労は筋肉に蓄積してくるものです。そのため血行不足により筋肉が衰えてきます。また筋肉が衰えることにより痛みが生じてくるのですが、その痛みをかばい必要以上に動かさないでいると筋肉はさらにどんどん衰えていきます。

『血行不足』を放置していると身体には以下のような症状が出てくる。
・動かすのがつらい
・一日の疲れが抜けない

 血行不足では筋肉中に疲労物質(乳酸)が蓄積されます。それが慢性化すると発痛物質(ブラジキニンなど)が筋肉中に溜まり、痛みが出るというわけです。この血行不足から腰痛という形が現れてくるのです。

 腰痛対策において、『血行不足』に着目することはとても大切なことです。『疲労』から『血行不足』という流れを理解しておくだけで、これらの状態になったときに、誰にも頼らずに自分自身で腰痛を未然に防ぐことが出来るようになります。

 腰痛対策、腰痛予防の第一歩はこの血行不足を改善することにあるといっても過言ではありません。ここでしっかりとした対策が出来れば、腰痛自体が悪化することはないのです。腰痛が悪化するということは、血行不足に対し早期ケアができていない証拠でなのです。改めて血行不足の管理を含め、日々の健康管理が重要だということを認識してほしいと思います。
posted by 腰痛ばんざい at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛対策であなたの腰痛を解消!