2007年09月21日

自分の腰痛の原因を理解しましょう。無理な姿勢とってませんか?

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腰痛対策を考えるにあたって、腰痛の本当の原因を理解しておくことは、本当に大変重要なことです。

 例えば朝起きた時に腰が痛いと感じる人は多いと思御わかりが、何故朝に痛むかお分かりでしょうか?そして、朝痛かった腰が、なんとか動き出すと痛みが和らいでくるのはなぜなのでしょうか?

 この答は実はとても簡単なことなのですが、ほとんどの人がきちんと答えることが出来ないと思います。これだけの情報があふれている現代で、これだけ腰痛に苦しんでいる人が多いこと、またこれだけ腰痛に苦しんでいる人が多いのにもかかわらず、腰痛に関しての知識が皆さん一様に乏しいのには驚きを禁じ得ません。

 腰痛対策に必要な腰痛への知識を、ぜひ身につけましょう。

 腰痛になる原因は実は簡単な理由なのですが、実際に答えられる人は少ないだろうと思います。今や国民病とまで言われる腰痛。そんな有名な症状でさえ正しい知識を身に付けている人はごく一部なのは残念なことです。

 人間は、差し迫った理由がない限り、学ぼうとはしない生き物なのかもしれませんね。

 

 人間本来の自然な動きから大きく外れた動きをすることで、無理をしたり不意の動きがあったりして腰を痛めることが非常に多いんです。朝起きたときに腰が痛いとすれば、ねているときにとっていた姿勢の影響で血行がわるくなっている、ということも原因のひとつとして考えられるでしょう。(ほかのことが原因のケースもありますが、それは後の記事でおつたえします)

 例えばスポーツ障害やお年寄りの圧迫骨折もここに入るでしょう。お年よりはもちろんですが、若者も気をつけていかないと人事では済まされないのです。

 腰痛対策をするには、腰痛の発症原因を特定することも大変重要です。無理な姿勢を続けていて腰痛になってしまったのならば、腰痛の原因となったその姿勢をしないように努め、なぜその姿勢で腰痛になってしまったかを考えてみましょう。そうすれば自然と答えは出るものなのです。
posted by 腰痛ばんざい at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛対策であなたの腰痛を解消!