2007年07月28日

腰痛対策の初期段階の考え方

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 まず、腰痛対策の私の基本的な考え方を知ってほしいと思います。

 腰痛対策は様々ありますが、一般的に知れ渡っている情報ほど間違っていることが多のではないかと思っています。

 その腰痛対策に対する間違った情報を正すためにも、ここで私の腰痛理論を公開したいと思います。

 腰痛対策に近道はありませんが、基本的には人間の自然治癒力に委ねることが一番安全であり、長期間の安静状態を維持することが出来る、と考えています。

 安易に道具やテクニックに頼るのは危険です。まずは腰痛とは何かを知ることから始めることが大切です。

 長く続く腰痛の場合、腰痛はその性質を日々変化させていきます。

 ここでいう変化とは、あることが原因ではじまった腰痛が構造的な腰痛に変化し、慢性的なものになっていく、ということです。この腰痛の変化の過程をあなたの腰痛対策に生かしていただきたいのです。

 腰痛対策を考える上で大切な概念となる『疲労』。

 疲労すると血行が悪くなり、『疲労物質』が溜まります。(乳酸、といわれるものです。)この段階では自分自身でケアをしていけば問題はありません。(休養やストレッチ)

 『疲労物質』がたまるということは、生理作用が機能している証拠であり、身体が休みたいから疲労を感じると考えたほうが自然なのです。

 腰痛対策のためには、こうして生まれた腰痛に対し、「これは腰痛の第一段階である『疲労』を感じた段階である」と考え、いかにいち早くケアできるかが大切だと考えます。

 この時点で腰痛対策を適切な腰痛対策をおこなっていれば、腰痛を感じることもなく、またぎっくり腰などのひどい腰痛に進化することもないのです。
posted by 腰痛ばんざい at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛対策であなたの腰痛を解消!